タキヒヨーの人々

TAKIHYO PEOPLE

国内構成比率ナンバー1のボトムに関わり、海外にも展開。

営業スタッフ 神農龍二

若手のキャリアップも夢じゃない!真摯に仕事に向き合う姿勢が自分を成長させる。

私は入社以来ずっとレディスボトムを扱う婦人Ⅱ部に所属しています。ずっと右肩上がりで成長している部署に配属され、入社当時は身の引き締まる思いでいっぱい。取扱商品が多く、自分も新たな商品を企画できるという期待で胸を膨らませていました。国内販売で年間400〜500万枚のボトムを拡販しており、婦人販売グループを通じて、日本だけでなく、韓国や中国にも自分たちが企画した商品を販売しています。タキヒヨーはアジアでの信用度も高く、たくさんの人に着てもらえるのが誇りです。
仕事では取引先の要望を素早く察知して、適切なプレゼンをすることを心がけています。300〜500枚でも取引先のために受注することもありますが、なるべく多くの受注数を取って、コストを抑え、単価を下げて、工場に指示を出すことを常に考えています。

人気のない商材も粘り強く手掛け、大ヒット商品に!

仕事に対し、真面目に粘り強く取り組んできた姿勢が評価され、入社3年目でアシスタントMDとなり、5年目にはMDに。さらに14年目で課長に昇格しました。
若手の頑張りをきちんと評価してくれるタキヒヨーの風土のおかげで、比較的早い段階で今のポジションに就くことができ、自身の成長を感じています。思い出深い出来事といえば、MDになった頃のこと。同じ部の別のMDが当時全盛だったギャル系商品を企画するのを横目に、私は原宿系カジュアルブランドでダブルウエストのパンツを企画していました。ギャル系商品はアイテム数も多く、勢いがありました。一方でダブルウエストのパンツはあまり人気がなく、何を企画しても注文につながらない日々が続き、自分は何をしたらいいのだろうと方向性を見失いかけていました。そうした中でも、上司や同僚はいつも手助けしてくれました。取引先の理解もあり、何度か企画を練り、提案し続けた甲斐あって、その後、大ヒット商品を提供することができました。粘り強く頑張れたのは、まわりのサポートのおかげだと今でも感謝しています。

ブランド力を武器にさらなる挑戦を!

私はこれまでいくつもの商品に関わってきましたが、忘れてはいけないのは、常に多くの人に支えてもらってモノづくりができ、商品を買ってくれる人がいるからこそ企画ができるということ。タキヒヨーは業界でも知名度が高いので、新規取引先でもすぐに訪問し、話を聞いていただけて、仕入先さまでもスムーズに話が進むことが多いです。この恩恵があってこそ、私たちはたくさんの商品を世に出すことができ、またこれからも新しい挑戦ができることでしょう。かつてはデニムと言えばタキヒヨーと言われるほどでした。今はアイテムが多岐にわたり、どんな商品も手掛けられる企業に成長し、デニムのタキヒヨーとは言われなくなりました。それは大変素晴らしいことですが、デニム一筋である私としては、もう一度、デニムのタキヒヨーと言われるようになるのが夢です。デニムをナンバー1商品に育て上げ、海外に向けても売上を拡大させていくことが目標です。

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