タキヒヨーの人々

TAKIHYO PEOPLE

ベビー製品など女性目線がいかせる職場。今後もチャレンジを続けていきたい。

営業スタッフ 磯村真理子

女性だからこそ、活躍できるフィールドがある。自身の成長が、部署の成長につながった。

私は入社当初から、ベビー製品を扱ってきました。当時、私が所属していたキャラクター課はディズニーベビーの立ち上げ期でした。自分自身、キャラクターに興味がなかったので少々不安でしたが、ベビーアイテムには興味があり、赤ちゃんが生まれてすぐに身につけるものに携われることにやりがいを感じました。
現在は部長として、夢や安心をコンセプトに丁寧なモノづくりを心がけ、その気持ちが部内にも浸透するように気遣っています。モットーは「明るく、楽しく、きびしく」。若手社員や新入社員にも私から積極的に声掛けをして、話しやすい環境をつくることも大切にしています。前向きにがんばるスタッフに恵まれたこともあり、良いことも悪いことも報告してくれる良い人間関係が築けています。
特にこの部署は、女性目線がいかせる職場。新生児の肌着や衣服など、女性スタッフが「欲しいな」と思う商品はニーズも高く、売上も上々。ディズニーやスヌーピーなど、大きなライセンスを扱える恵まれた環境を最大限にいかし、これからもさまざまなチャレンジをしていきたいと思っています。

思わぬ転勤をチャンスに!新しい商品提案でキャリアアップ。

入社3年目で東京転勤になったときは、自分は本社に必要ないと思われているのではないかと感じ、正直ショックでした。思い切って上司に尋ねてみると「関東で売上がゼロになった取引先を立て直してほしい。期待している」と言われ、安心しました。しかし実際、ゼロから引き継いだ取引先の売上を伸ばすことは容易ではありませんでした。どうしたらいいだろうと考え抜き、オリジナル企画を提案。ディズニーの定番カラーだったパステルカラーをガラリとイメージチェンジし、カラフルなデザインにしてみたところ、得意先から好評をいただきました。さらにMDと部長と一緒に今までにない企画をつくったことで商売に結びつけることができました。
この経験で企画へのやりがいを見出し、MDへ昇格したいという気持ちが芽生えました。そしてMDになると、次は後輩たちへの良い見本となろうと思い、さらなるキャリアアップを目指しました。私が女性だったからこそ、ベビー商品で結果を出すことができ、タキヒヨーにとって必要な存在になれたのだと思います。

社員がいきいきと活躍する職場。仲間と一緒に、アジア進出も果たすのが目標。

私が入社した当時、世間では男女雇用機会均等法が施行されるタイミングで、まだまだ女性の活躍の場が少ない時代でした。しかし、タキヒヨーは当時から女性の総合職を採用しており、女性の活躍に期待している会社でした。営業職で入社して、不安でいっぱいだった私に得意先を与えてくれ、その仕事をこなしていくことでここまで成長することができました。社内は暖かい雰囲気で風通しも良く、自由に行動させてくれる風土があるので、今では、私が新人だった頃以上に女性スタッフがいきいきと活躍しています。
そんな中で私が目指すのは、アジア市場の拡大も視野に入れ、今以上に売上を伸ばすこと。そのためにも、人が好きで、人とコミュニケーションを取るのが好きな人と一緒に仕事をしていきたいです。目標を持って取り組めばバックアップしてくれる環境の整った会社です。

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