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スタッフ部門には役割に応じて、経営企画部・人材開発部・経理部・システム部・総務部などがあります。営業部門が営業活動に全力で取り組めるよう、全社としてのインフラ(基盤)をガッチリと固めていくことが最大の役割です。

常務取締役 スタッフ部門統轄 武藤篤

常に、全社に関わる新たな課題を発見し、具体的なソリューションに結び付けるべく、日々格闘しています。仕事のネタは無尽蔵にありますが、ルーセントタワーへの本社移転、銀座THビルへの東京拠点の集約、犬山物流センターの立ち上げ、中国と韓国の現地法人設立、ニューヨークの支店昇格、2011年に迎える創業260周年イベントなどは特に、当社の歴史の新たな一コマを作ることになるプロジェクトでした。


スタッフ部門は日々の会計処理やシステム運営、採用、人事管理、総務関連を地道に正確にこなしていく事だけに終始しているわけではありません。
国内外のライセンス契約の締結、商標権や意匠権など知的財産権保護、ホームページやマス媒体での企業情報発信、海外拠点が存在する各国の会計・人事・法務への対応、内部統制やリスク管理、国際会計基準など上場企業として新たに求められる制度の対応、通信ネットワークや基幹システム・業務システムの絶えざるリニューアル、海外の工場から国内のお客様各店舗へのロジスティクス等々、経営のインフラを常にフレッシュに保っていくことにスタッフ部門は取り組んでいきます。
"To change is risky, but not to change is riskier"(物事を変えるには危険がつきものである。けれども何も変えないのはもっと危険なことである)を合言葉に、Proactive(なにごとにも先手を打つ)にAggressive(どんなテーマにも貪欲に取り込む)に日々新たなテーマを探し続けています。